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初めての診察

4月下旬の個別相談会で、難治てんかんの疑いアリ、レノックスガストー症候群に移行しているかも。
治療は、薬、ステロイド治療、手術の範囲かも。

と言われ、私は、その場で転院を決めました。あくまでも相談会、診察ではないし、今までの資料もありません。
今までの経緯を先生に愚痴り、かなりの時間、お話ししてしまいました。

あとから知ったのですが、この相談会と講演会は2年に1回、名古屋で開かれる様で、運命の出会いだと思っています

5月に入り、初診で聖隷浜松病院に行きました。主治医と会い、これからの治療について話しました。内容は、相談会の時と同じでした。

今までのデータがないので、はっきりとは言えないが、レノックスかもしれないと言われました。
ショックでナイと言えば嘘になりますが、充分すぎるくらい発達は遅れているし、そうなんだぁと。
そういえば、笑わなくなっていました。
発作は毎日、7~8回、目は上を向き足をピンピンに伸ばし両手はくの字にしていました、長いと20秒くらい、力が抜けると興奮していました。

もう1つの発作は、毎日ではありませんが、倒れていました。倒れて、どこかをぶつけてしまうのではないか、目が離せない日が続きました。

今回の診察で薬の処方はなく、飲んでいた薬は、ラミクタール、セレニカ、エクセグランとエルカルチンです。

こちらで治療を受けたいと再確認して、次の診察には紹介状と今までのデータを持ってくるコトになりました。
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